--- README-jp.txt.orig	2009-06-23 16:56:33.000000000 +0900
+++ README-jp.txt	2009-06-23 17:03:47.000000000 +0900
@@ -0,0 +1,119 @@
+o. 改版履歴
+
+2014-06-17
+  ${STAGEDIR} に対応したので Makefile を書き直しました。
+  基本言語を EUC-JP から UTF-8 に変更しました。
+  インストール後に不要な .orig ファイルをインストールしないようにしま
+した。
+
+2014-05-07
+  ports のオリジナルのバージョンが pkgng に対応したのでそれに追随し
+ports の Makefile を書き直しました。
+
+2011-08-23
+  ports のオリジナルのバージョンが 1.5_5 -> 1.5_6 にパージョンアップし
+たのでこの ports もバージョンアップして、ports の Makefile などを書き
+直しました。
+
+2010-06-16
+  ports のオリジナルのバージョンが 1.5_4 -> 1.5_5 にパージョンアップし
+たのでこの ports もバージョンアップして、ports の Makefile などを書き
+直しました。
+
+2010-03-02
+  ports のオリジナルのバージョンが 1.5_2 -> 1.5_4 にパージョンアップし
+たのでこの ports もバージョンアップして、ports の Makefile などを書き
+直しました。
+1.5_3 がリリースされていたのには気づきませんでした(^^;;。
+
+2010-02-06
+  ports のオリジナルのバージョンが 1.5_1 -> 1.5_2 にパージョンアップし
+たのでこの ports もバージョンアップして、ports の Makefile などを書き
+直しました。
+
+2009-06-23
+  ports のオリジナルのバージョンが 1.5 -> 1.5_1 にパージョンアップした
+のでこの ports もバージョンアップして、ports の Makefile などを書き直
+しました。
+
+  オリジナルの ports(/usr/ports/www/photo_gallery)では apache13 がイン
+ストールされますが、この ports ではインストールされません。自分の好き
+な apache のバージョンをインストールしてください。
+ 
+  基本的な動作は問題ないと思われます。
+
+o. はじめに
+
+  photo_gallery の原作者の URL は以下になります。
+
+	http://www.capybara.org/~dfraser/photo_gallery/
+
+  これを日本語化し、僕にとって必要な機能をちょっと追加したのが日本語版
+photo_gallery です。ライセンスは原作者のものに従います。
+
+  僕が作成した部分は BSD ライセンスにします。
+
+  なお、リリース形態は全て FreeBSD の Ports のみとします。他の OS に持っ
+ていく方は、移植、頑張ってください(^^;;。
+
+
+o. 修正した所と新機能
+
+-. 原作者の書かれたコードは TAB がぼろぼろだったので全て直しました。こ
+  れによりパッチでの修正分が多くなっています。
+
+-. 表示されるメッセージは全て日本語化しました。文字コードは EUC-JP で
+  す。
+
+-. スライドショーの時間間隔を指定できるようにしました。
+
+-. トップでディレクトリ一覧が表示された時、任意のメッセージが表示でき
+  るようにしました。
+
+-. 環境生成用のスクリプトを用意しました。
+
+
+o. カスタマイズ
+  自分の好きにカスタマイズするには以下の部分を変更します。なお、原作者
+が作成したカスタマイズ方法については原作者の文章を参照してください。
+
+1. 日本語テキストの変更
+  index.cgi の以下の変数の値を変更することにより、任意の日本語を指定で
+きます。
+
+---
+my $ImageMsg            = "イメージ";
+my $TakenMsg            = "撮影日";
+my $ExposureMsg         = "露出";
+my $FlashMsg            = "フラッシュ";
+my $FocalLengthMsg      = "焦点距離";
+
+my $H1Msg               = "宴会の写真の一覧";
+
+my $BackMsg             = "トップーページへ戻る";
+my $PreviewMsg          = " 前へ ";
+my $NextMsg             = " 次へ ";
+my $FullSizeMsg         = "フルサイズ表示";
+my $StartSlideshowMsg   = "スライドショー";
+my $PreviewSizeMsg      = "プレビューサイズ";
+my $PrintableMsg        = "印刷";
+my $BackToThumbnailsMsg = "プレビューの表示";
+---
+
+2. スライドショーの表示時間の変更
+  以下の変数を任意の数値に変更してください。
+
+---
+my $Delay = 5;
+---
+
+3. トップページのディレクトリ一覧における任意のメッセージの表示
+  ディレクトリ一覧で任意のメッセージを表示することができます。設定は以
+下の手順で行います。
+
+-. index.cgi があるディレクトリに PhotoData と言うディレクトリがあった
+  場合、そのディレクトリ配下に README.txt と言うファイルを用意します。
+
+  ファイル名は以下の変数で変更できます。
+
+---
+my $ReadMe_File = "README.txt";
+---
+
+-. PhotoData/README.txt の一行目に表示したいメッセージを記述します。
+
+-. PhotoData/README.txt が存在しない場合は  PhotoData ディレクトリが作
+  成された日付けを表示します。
+
+4. 写真データ環境生成スクリプト
+  index.cgi があるディレクトリに PhotoData と言うディレクトリがあった
+  場合、その PhotoData の下にディレクトリを二つ作る必要がありますが、
+  それを自動的に生成してくれるスクリプトを用意しました。
+
+  以下の要領で実行してください。
+
+---
+./mkenv.sh PhotoData
+---
+
+
+o. 最後に
+  Simple Photo Gallery は簡単だけどなかなかなおもしろい、優れたプログ
+ラムだと思います。また、perl で書かれていたので変更も簡単でした。
+
+  このプログラムにより、デジカメで撮った写真の公開が容易になったのも確
+かです。これで自己満足の世界から解放されそうです;-)。
+
+  皆さんも是非使ってみてください。
+
+
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